2023年10月02日

【プロクイーン】蒼木翔子が大逆転での優勝

第21期プロクイーン

日本プロ麻雀連盟が主催する『第21期プロクイーン』の決勝 最終節が10月1日(日)に行われ、最終戦オーラスの跳満ツモ条件をクリアした蒼木翔子がプロクイーン初優勝を飾った。

※プロクイーンとは・・・2003年に設立された所属プロ団体を問わない女子プロNo.1を決定するタイトル戦。ベスト16からはトーナメント戦となり、ベスト8の各卓上位2名と前年度の優勝者の5名による決定戦を行う。決定戦は半荘10回を行い上位4名によりさらに2回戦を行う。


勝敗を分けた一局【最終戦 南4局1本場】

蒼木の配牌

オーラス、蒼木の配牌。跳満ツモが優勝条件の為、ここからチンイツに向かう。

清一色のテンパイ

終盤に面前チンイツのテンパイを入れる。待ちはかなり厳しい14ソー待ちだが、1ソーが切れているため、4ソー1枚のみの待ちとなった。

ラス1の牌をツモり優勝を決めた

最終番に山に1枚残っていた4ソーを見事にツモり、蒼木がプロクイーン初優勝を飾った。


タイトルを獲得した蒼木翔子

「おかげさまで獲れました。まだ夢見心地で、何を喋ったらいいかわかりませんが、これからもプロ人生頑張って、2個3個タイトル獲っていきたいと思います。ありがとうございました。」と締めた。

決勝 第1節結果

決勝 第2節結果

決勝 最終節結果


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