2023年01月12日

最高位戦日本プロ麻雀協会主催タイトル戦2022-2023(2023/1/12更新) 

*放送対局が行われる予定のもののみを掲載しています。

『第47期最高位』


プロ団体の中でも最古の歴史を持つリーグ戦。前期は、鈴木優が決定戦初出場での初の最高位を戴冠した。今期は竹内元太が最高位の座に輝いた。


第47期最高位決定戦

第47期A1リーグ

第47期最高位 竹内元太プロ

第47期最高位 竹内元太

『第22期女流最高位戦


2001年に創設された女流リーグ。前期はプレーオフから勝ち上がってきた内間祐海が決定戦初出場で初戴冠。今期は西嶋千春が3年振り4度目の女流最高位に輝いた。


第22期女流最高位決定戦

第22期女流プレーオフ

第22期女流Aリーグ

第22期女流最高位 西嶋千春プロ

第22期女流最高位 西嶋千春

『第6期新輝戦』


最高位戦選手のみに出場権利があり、ステージによって対局ルールが異なる。「最高位戦ルール」と「Classicルール」の2つの公式ルールに加え、「赤ありルール」が公式戦初採用されたタイトル戦。前期はプロ15年目の中郡慧樹が、悲願の初タイトルを獲得。


・第6期新輝戦

第5期新輝戦優勝 中郡慧樹プロ

第5期新輝戦優勝 中郡慧樹

第16期飯田正人杯 最高位戦Classic』


他団体の所属プロ選手も参加可能のタイトル戦。前期は、入会5年目の平島晶太がタイトルを獲得した。今期は、麻将連合の下出和洋が第3期以来となるタイトルを獲得。


第16期飯田正人杯 最高位戦Classic

第16期飯田正人杯 最高位戦Classic優勝 下出和洋プロ

第16期飯田正人杯 最高位戦Classic優勝 下出和洋

『第22期女流名人戦』


雀専門誌「月刊プロ麻雀」主催で発足した、初のオールカマー女流タイトル戦。第15期より最高位戦日本プロ麻雀協会が主催となった。第22期は小宮悠が優勝した。


第22期女流名人戦

第22期女流名人 小宮悠

『第29期發王戦』


1992年創設の最高位戦日本プロ麻雀協会主催のタイトル戦。本戦からは同じ面子で半荘2,3回を打ち、上位2名が勝ち上がりという「トーナメント方式」を採用している。第29期は日本プロ麻雀協会の仲林圭が優勝した。


第29期發王戦

第29期發王 仲林圭プロ

第29期發王 仲林圭